ディランとノーベル賞

ノーベル賞は人類史上もっとも光栄な賞のひとつなんだろ。昔から子供に「いつかはノーベル賞だね」なんて冗談も言うよね。
一方、すごい事にはどうしても「権威」がつきまとう。「権威」を受容したら不自由になりそれに拘束されるなんてこともある。ディランはないと思うけどそんな雰囲気を嫌うんじゃないかな。
ディランは偉大なる詩人で、人々に創造性を与える事、作品で行動で考えさせる事に長けた人物だと思う。そんなこんな思うわけで今回の一連のディランの動きを注視したい。
ビリー・ジョー・アームストロング はそんなディランに感動して、次のアルバムでこの事の曲を書くだろう(笑)

「権威を作った側」と「権威を与えられる側」の違いを考える。主役はどちらで、リアルにリスペクトしてるか。政治的でないか。隷属してないか。
トランプ氏の台頭するアメリカの現状に対して、なにか奢った考えで安易に「ディラン」を指名しなかったか。

by yotsuya_manjin | 2016-10-22 12:58